戦前のフィルム映像

制作彩京堂

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昭和8年から昭和11年頃までの兵庫県の相生市を中心に撮影されました8ミリフィルムの映像です。
8mmフィルム規格は1932年(昭和7年)にコダック社が発表。
それ以前には9.5mmフィルムや16mmフィルムがありましたが、 国産8mm機の登場は1955年(昭和30年)まで
待つことになりますので これらの映像は大変稀少ではないかと思われます。

8mmフィルムからDVD制作依頼を受けました際に、大変に稀少な映像でしたので より多くの方に映像をごらん頂くため、
ウェブ上での映像公開をお願いしたところ、 フィルムの所有者様に映像公開を快諾頂きました。

映像は主に兵庫県の相生市を中心に、撮影された物と思われます。
小学校や海水浴、動物園に遊園地など、当時の人々の暮らしが映像の中に生き生きと映し出されています。

水害の映像は昭和9年9月21日に西日本を中心に大きな被害を及ぼした室戸台風上陸後の映像とのことです。

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